よくある質問 FAQ

現状のFAQはPK版の写しになっております

基本的に

今作は買い?

A.人それぞれなので、以下の情報を元に判断して欲しい。
ちなみにamazonでは2015/10/03現在、無印の評価が2.9。With PKの評価が4.0で、PKでの追加要素は好意的に受け止められているようだ。
PKは、PKではなく「創造2として販売しようか」とも考えられたほどの、全般的な大幅な改善がなされており、シナリオも多数追加されている(内政は面白くなったと言えばそうだが、面倒になったとも言える)。買うならwith PKではなかろうか(4gamer の記事インターネット・アーカイブ)。

このゲームは天道や革新とはプロデューサーが違う。
系統としては天翔記や烈風伝を現代の水準にリメイクしたもの。
武将の成長や外交策、街道が張り巡らされた一枚マップ上での戦略的機動などがコンセプトで、内政などは簡略化されている。忠誠度も大雑把に20段階になっている。
シナリオはとても多い。DLCとして追加シナリオもある。

会戦というリアル戦場をウリにしているが、無印ではその部分は余り期待しない方がいい。
会戦についてはPKで大幅にテコ入れがなされている。
ちなみに会戦を行うかは任意。放置していても戦略マップ上で自動的に戦ってくれるため、軍勢の機動だけに専念しいても普通にクリアできる。

詳細はwiki各項目参照で。

難易度はどのくらい?

A.今作は天道や革新に比べると、かなり難易度が高い。
天道や革新の上級が難しいと感じるなら、迷わず初級を選ぼう。
中級はこのゲームの普通に当たり、外交などが本格的に動く。一番、このゲームを楽しめる難易度でもある。
上級はかなりシビア。物足りなさを感じるコアなマニアなら十分楽しめる。逆にそうでないとロードの繰り返しに。慣れてからにしよう。

PKでは、難易度設定で自勢力と他勢力の金・兵糧の収入量や合戦時の有利不利、AIの好戦度やレベルを
細かく設定できます。

今作のコツを教えて

A.一言で言えば『外交』
分野別で言えば、内政は『人口と民忠が全て』
外交は『信用稼いで騙し合い』『敵の敵は味方』
調略は『貢いで従属、取り込むのは武将』
軍事は『兵力は魔法のように増えない』『前線は委任、最後は遠征』
合戦は『挟撃が基本』『剣豪副将が基本』『出陣(の委任)は罠』

そして……『今作は織田が最強』。立地・家臣団ともいつもどおり優良だが、今回は信長を成長させると創造性に拘わらず全ての政策を使える、と言うある意味ゲームの根幹を揺るがす特技を習得する。


どの大名が面白い?

A. 難易度でいうならこちら(大名別難易度) 
基本的に京に近いほど楽、田舎大名ほど難しい。が、島津は別。

外交の妙を楽しみたいなら、年代の若い群雄割拠シナリオがいいだろうか。

バグ多いらしいけど

A.購入直後のままでは多い、と言う見方もあるが、オンラインアップデートで順次修正されている。
コーエーの作品にしてはデバックの時間を削りまくっただろうことが目に見えてわかる作品。結構珍しい。
30周年に合わせるため相当無茶をしたと思われる。

2015年10月現在、PKでは長時間プレイしていると環境次第でマウスカーソルが壊れる・消えるなどの問題があり(PC環境にもよると思われるが、フルスクリーンモードで発生し、枠なしモードでは発生しない可能性がある)、また些細なイベントの条件ミスなどが潰し切れて居ない可能性があり、またアップデートを行うとプレイ記録が消えてしまう(バグではなく仕様かもしれない)というものがあるが、ゲーム進行自体に大きな支障を来すような大きなバグは無いようだ。

バグ報告」も参照して判断されたい。

セーブデータどこ?

無印とPKで違う。
autosavedata*.n14
で検索して出て来た所にある。
不要なセーブファイルを消す事もできるが、消しても復活するならsteamのクラウドをOFFにする(PK版)。

システム全般

どの地方がいいの?

人口が多い近畿・尾張(中部地方)・関東がお勧め。この3箇所を抑えればクリア目前。
全勢力滅亡クリア以外は京都・二条城の制圧が絶対に必要なので、基本的に近い所を選びたい。
また、近畿エリアは城の密度が高く、大名直轄城が20を越えたりするので、直轄軍団の経済的にとても有利。

金山銀山・諸勢力

A.ゲーム開始時にランダム配置されます。
ただし、金山銀山はある程度決まった場所に配置される
また、取り込んだ時に武将が登用できる諸勢力は固定の模様

操作が面倒なんだが

マウスのドライバなどで、進行/停止のSPACE(TAB)、本拠地ワープのHome、速度調整の . / \ (右下のる、め、れ・・・最低速を使う人はあまりいないだろう)などを拡張ボタンにアサインしておくとナイス。器用な人ならSHIFTキーも悪くない。

なお、SHIFT + ホイール で、拡大縮小を細かく設定することができる。

港や金山銀山を所有している支城を撤去するとどうなるの?

A.近くの支城・本城に所有権が移る

武将少なくない?

A.今作では各シナリオクリアや戦国伝達成などで隠されている特典武将が解禁になる。
特典武将は総じて寿命がなく、どのシナリオでも参戦可能。
ただし、能力設定などは出来ない。
武将は登録できるため、自ら作るか有志のアップローダーを利用することをお勧めする。(PS3版300人、PS4版/PC版1000人)

なおPKでは500人以上が追加され、武将総数は1800人を越えている。

南信濃本城:高遠城ってなんですか?

武田氏を本城2つにするための処置です。
前作・天道と同様に小笠原氏がわりをくっており深志城は北信濃の支城となってます。
お察し下さい。

「姫武将モード」とは何ですか

A.「姫武将モード」とは、大名の娘として生まれてきた姫が、「姫でありながら武将として使えるモード」です。「あり」にすると12歳になれば自動的に武将の一人となり、その後も縁組・婚姻などでその姫武将を誰かの嫁にすることができ、輿入れ後も引き続き武将として使えます (史実姫はイベントによりそうならない場合もあり)。「なし」にすると12歳になったときに武将にするか姫にするかを選択し、武将を選ぶと「女を捨てて一生結婚できない一武将」に、姫を選ぶと「表に出ずに政略結婚の道具になるだけの女」になり、あとでそれを変更することはできません。他勢力の場合は全員姫になります (特典武将を除く)。
当然ですが、他勢力を征服したときにその勢力に未婚の姫武将がいた場合は当人の輿入れのチャンスは失われます (姫の親と自分の姫を縁組しても同じ)。

同盟組んでるわけでもないのにわざわざ避けるがのごとくお互い戦わない勢力があるんですけど何なんすかこれ (織田と徳川とか)

A. マスクデータに大名別友好度ってのがあります。織田と徳川の場合、これが最大だからです。他にも勢力同士の友好が高い場合や、シナリオによっては逆に低くなっている場合があります(織田と浅井、上杉と武田など)。
大名別友好度はあくまで基礎値です。ここに同盟関係・勢力差・援軍などによる戦闘状態などの状態変化で友好度が最大であろうとも敵対関係になります。ただし、何もない状態で数年過ぎるとリセット状態になったりしますので基礎値の影響は受けます。

内政関連

整備はした方がいい?

城に直接繋がっている道はレベルが上がるごとに人口増加数が上昇する(無印ではレベル3、PKでは5で最大値)
内政の「建設」は基本的に「開発」の最大値をあげるものなので、後回しでいい。街道(と、城)を充実させて人口と民忠を増やすのが先決(もちろん既に十分な人口のある城についてはこの限りではない)。

また道のレベルが高いほど行軍スピードが増し、レベルが低い道ほど兵数の多い軍は遅くなる。

本拠と周辺地域の道のレベルを上げて繋げると直轄地域が広がる(正確な範囲等は要検証)
特に本城は大きな軍団を編成して出撃できるため、各地への行軍を考えると大通りとなる道を決めて整備した方が良い

NPCは自領の内側以外は整備せず、それも勢力拡大後に整備をしている事が多い。
特に山間部はレベル1で放置されているのがザラなので、行軍速度を上げたいなら、開戦前に敵国周辺を整備してあげる必要がある。

なお、軍団に属している領地は街道整備ができないため、どうしても必要なら一時、軍団を解体して本拠地を移動させなければいけない。

敵が停戦した直後の勢力に援軍を要請してきた

仕様です。
戦争後に相手国と関係が悪化し、工作や交渉ができなくなるのはプレイヤーだけ。
それ以外にも敵AIは、全ての抜け道を把握済み。信用度ポイント無制限。(要求信用度が異常に低いだけという説もあり)
などの特別処置があります。
また難易度によっては、兵力回復に超ブーストがかかっているという報告も。

設営はした方がいい?

各道の中継点に陣を設置すると、その場に停止した自軍に戦闘中有利な補正がかかる。
逆に敵の陣では敵軍がその場で戦闘すると敵に補正がかかる。
小競り合いだけでなく、万単位の戦いでも大きな差になるため、実に有効である。
また陣所で会戦を行った場合守備側であれば篭城戦のような門や拠点のあるMAPでの戦闘となるので有利。
陣はその地点で停止して戦闘しないと効果はなく、自軍以外の軍が通り過ぎるだけで破壊されてしまう
(敵陣も破壊できる)。
その為、とにかく作ればいいというわけではなく、城まで攻め入られる前に出陣して迎撃態勢に入れるような場所に作るのが好ましい。
ただ戦国立志伝では陣所を設営した拠点に人口が流れてくるようになっているので城の人口を増やす為にもまず破壊されないような安全な土地ならばむしろ積極的に建ていった方が有利になる。
設置場所をよく考えて行わないと、労力と資金をただ損するだけなので、よく考えて設置しよう。設置したのを忘れたりしないように。

築城はした方がいい?

  • 場所と資金に余裕があれば建てておいた方がいい。陣所を作ったりや政策や改修で人口が増えるものを採用しよう。
  • ただし、敵城の側に建てるときは建設を開始すると即座に部隊を派遣し築城を阻止してくるので予め味方部隊を配置したり停戦をしてから実行しよう。
  • (敵地の場合停戦すると築城できなくなることがあるので注意)
  • 特に山岳地方の大名の場合は、平地に築城して少しでも人口・兵糧を増やさないと平地の大名に遅れをとる。
  • なお、今作では支城にも取り込みが行えるので要の城なら取り込みも検討の余地ありか。
  • 付近の拠点から住人を吸われているときもあるので築城前に調査をするとよい。
  • ちなみに要所は城があると人口が増えるが何もないと100年たっても1人たりとて増えない。

以下そういう時期的・地勢的な条件を無視した場合。
  • 佐渡や高野山など築城しないと調略できない国人衆が居る場合がある。(ゲーム毎にランダム)
前者はマップ上で「独立性100%」と書いてあるかどうかで確認できる。後者は実際に築城して、巡察してからでないとわからない。
元からある支城は特別製なので、建てなおすと劣化することが多い。
築城可能な数は24個が上限。ただし初期配置に割り当てられている325箇所に築城するのはカウントされない。

自勢力の労力とお金と相談しつつ、ご利用は計画的に。

  • この要所には築城できませんと出る場合、諸勢力か野良の資源が邪魔をしている。諸勢力が原因の場合は取り込むことで築城できるようになるが、資源が原因の場合は諦めるしかない

国人衆は従属(支持率100%での支配)させたまま?それとも取り込む?

(無印)従属のメリット
  • 周辺地域で戦うと即席の軍団が即座に援軍に駆けつけてくれる
  • 後半は攻撃力などビビたるものだが被害を半分にしてくれるので非常に有用。
  • (仮に国人衆部隊500人が加勢している状態で5000人の被害を受けても被害は自部隊と折半されて2500の被害を500人で受けきってくれる)
    • よって支配地域が広がると援軍戦力としては意味が無くなり、内政上のメリットしかない
    • 一部の国人衆は全国どこにでもワープしてきて助けてくれる
  • 評定などでたまに国人衆から金銭・兵糧・資源の上納がある
    • 中盤以降は雀の涙だが、序盤から中盤にかけては馬鹿にならない。
  • その他細やかな内政メリット。国人衆の数に依存するものが多いので序盤は本当にささやかなもの。

(PK)従属のメリット
  • 国人衆の種類によるが、武将の育成や施設の建設短縮、調略能力の上昇や資金・米・馬・鉄砲などの納入など様々な恩恵がある。
  • 国人衆によっては距離に関係なく、城攻め・遭遇戦・海戦などで援軍として来てくれる。(1戦闘場所ごとの最大部隊戦闘は3vs3だが、そこに援軍枠として4部隊目として参戦。大会戦の場合、1戦闘場所毎に援軍が1部隊ずつ追加されるのでより増える)
  • 創造性が高い場合、政策によって国人衆の戦力が激減するが、逆に保守の政策実行時、その兵数が5000以上になることもあり、登用武将のいる国人衆の場合だと、下手な部隊より強い場合がある。

取込のメリット
  • 城の人口を一気に増やす事が出来、ほぼ次の拡張へ持ち込める
  • 勢力によっては国人衆の長を武将として登用できる
  • 取り込んでしまえば仮に領土を奪われても国人衆が寝返る心配がない

前線に近いならば残しておくのもいいが、戦火の届かないような僻地なら取り込む方がさっさと本城を成長させやすい。
一箇所に複数の国人衆が集中しているような場合は、懐柔できるなら何組か取り込んでしまうのもいい。

なお、東京湾沖(関東)、津軽海峡(北海道)、淡路島(瀬戸内海東部)、関門海峡(九州)辺り以外で海戦が起こることは稀。終盤なら力押しでOKなので、水軍が必要な時期と土地は限られる。
隠密も有効と考えるかどうかは人次第だろう。「剣豪」の効果は乗算なので、数を支配しておけば武将が成長しやすくなるが、人口をとるか経験値を取るかは人それぞれ。

取込タイミングは、「人口の自然増加のほぼ限界まで達した時に行って限界突破」(PK版本城で70,000人)と言う案と、「序盤から中盤にかけて人口=兵力をブーストし、速攻」と言う案が考えられる。情勢も良く見てお好みで。

家宝を忠誠の低い強い武将にあげたい (無印)

忠誠度でしかソートができないので、一旦参考タブにして能力別でソートしてから忠誠タブで確認するのが現状もっとも探しやすい

今回、忠誠システム変わった?

A.最大忠誠は20で、20になるとその武将の能力が上昇する。
逆に今作は、一門であろうと捕縛されれば裏切る奴もいる。
忠誠度が赤い状態が続くと勝手に在野に下る。一門であろうとも。
給料というものは内政で召し抱える時以外には発生せず、忠誠度を上げるのは家宝をやるか城主にするか、政策か大名の創造性の方針や主義に合うか……という方法しかない。(継続して仕えることや大名が強くなれば+修正はある)
更に功績が3000を越えると知行が働きに見合ってないと忠誠が下がる。(功績量や性格によって-1~-5)
お気に入り武将を副将にして戦してるといつのまにか・・・ってこともある
軍団長では事実上これを緩和することは不可能なので城代にしたり(+1)家宝を与えるしかない。
もしくは推挙で大名に返してしまってもいいが大名も彼に知行を与えることは無い(Ver1.05)ので結局調略は受ける

人口と内政について詳しく

PKでの計算式。人口はまっさらの基礎値があり、少なくともその分は増加する。それに加え、
(商業の1% + 石高の1% + 街道レベル(0~30) ) × {(民忠+130) ÷ 200}

それに加え、城によって若干の修正があるようだ。
街道レベルは3で+10、4で+20、5で+30。城に接続している街道は早めにLv5にしよう。
民忠は70で倍率が1.0になる。10違えば5%変動する。
商業、石高は100上げてやっと+1であり、人口増加的には即効性はない。
人口増加系の「建設」施設は+10~+25、人口増加系の城施設は+10~30程度あり、これも内政より効果的に人口を増やせる。

領民兵は人口×民忠÷600(無印では500)で、人口・民忠に比例する。常備兵は単純に兵舎の値の2倍。

事実上の最大人口は本城で70,000、支城で50,000(無印は25,000)であり、それ以上は人口増加が0.1倍になる。もっともその頃には通常、ゲームが終わっている。

人口5000ごとに労力+1、人口でその城の拡張+1。

金銭収入は、商業×0.3×係数+α(金銭収入のある施設など。45~165)、
兵糧収入は、石高×4×係数、が目安。
係数は城により0.7, 1.0, 1.3のいずれかのようだ。

建設施設の適正上昇は+3~+6。周囲に影響を及ぼすものは多くは+1だが、特産品を必要とする採掘場・機織所は+2。庭園・大庭園は+2/+3。
区画によって適正値の上限が違う。区画3の城でも、上限は高めなので、単純に収入だけ見ればそうばかにできない。ただし各種特殊施設の恩恵は得られがたい。また、こういう城は早くピークに達するがその後内政は停滞する。大きな城はピークは遅いがやはり最終的な出力は大きな傾向がある。

人口は収入に影響を及ぼさない。人口を増やして兵力を上げるか、内政特化するか。中盤以降複数の城を持てるようになれば、1万2万の兵を吐ける兵力・兵質特化城を作るのもおもしろいだろう。特に創造系で行く場合、区画を兵舎で埋め尽くせば、常備兵が割ととんでもない兵力を吐ける。

外交

同盟になると同盟勢力から兵糧とかの物資を贈ってもらえますが、こちらから贈ることはできますか?

A.できないようです。

軍事関連

常備兵?領民兵?

常備兵は城に常駐している専門の兵士。基本人数は内政の「兵舎」の値の2倍。ここに政策や施設で増加・減少する。
領民兵は、普段は百姓をやっていて、戦争時に動員される兵。同じ人口でも民忠の上下で動員人数が決まる。領民兵を求める数式は

人口×民忠÷600(PK版。無印では500で割る)。

とかく序盤は民忠と人口に気を配ろう。金も米も調達しなければならないため、なかなか兵舎の造築までは手が回らないものだ。近隣のライバルより多い兵を持つ事はもの凄く有利なことだ。ちなみに労力も拡張も人口異存。人口大事。

「桶狭間の戦い」の斯波家、高水寺城を見てみよう。人口は8528、民忠は50だ。
政策で民忠を60にし、何ヶ月か自然回復させると、理屈では領民兵は1.2倍になるはずだ。実測したところ、民忠が回復するまで数箇月放置した分人口が多少増えたこともあり、1.2倍「強」になったが、計算通りである。全ての城で動員兵が増えるため、民忠増強政策は強力だ(特に民忠が低い序盤の方が強力)。

なお、筆者が伊達家でクリアしたデータでは、初期の本拠地の米沢城では、人口55380、増加数月197人、民忠85、領民兵は7872人。兵舎の値は区画5を使い1548で常備兵は3715人となっていた。この時点でも2/3は領民兵である。特に政策を用いないと割と長く主力は領民兵、となる。よって人口の増加は大切である。それなりに強化系の施設を建てている点には留意。特に中盤までは「常備兵マイナス、領民兵プラス」と言う政策は、単純に兵力面から見ればメリットが大きいし、民忠の向上も効果的だ。

ちなみに創造系政策・兵農分離を使うと、「最大常備兵+100%」と言う強烈な効果が得られる(が、領民兵は少々減る)。この場合人口増加数月210人、領民兵は6461人。兵舎の値は区画5を使い3126、で常備兵は13754人と、比率が逆転した。総兵力は約1万人から2万人へと倍増。ただしこの手法は極端な創造系でありかつ相当な経済力が無いと用いることができない。終盤のだめ押し用も同然なので、参考程度に。政策変更前にはセーブしておくことを忘れずに。

兵力政策は本城優先? 支城優先?

軍勢に応じて決めよう。

まず、支城が少ないのに支城優先の政策を行う。これは当然あり得ない。
また、支城の軍勢を任せるに足る人材がいないのに、支城を攻め取ったり築城したりしてから実行しても、やはり良策とは言えない。
大前提として支城優先政策は、大量の、しかも元々そこそこ以上の兵力を出せる支城と優秀な人材を抱えた、中盤以降に検討するべき行為だ。

またそもそも、本城は城も街も規模が大きいため改善施設が建てやすく、同じ兵力でも支城の部隊より戦闘力が高い。指揮する武将も普通は優秀な人材を充てるだろう。しかしこのゲームは部隊が多い方が有利、と言うゲームなので、過大評価はNG。本城優先にするかどうかは良く考えよう。

支城優先、本城優先、初期設定のまま、いずれにも状況次第でメリット・デメリットがある。政策の実行で兵力配分がどう変わるか、セーブ&ロードでチェックしてみるのもいいだろう。

会戦はどんな時に使うの?

大前提として、敵からは会戦を仕掛けてこない。以下はPK準拠の話だ。

戦略マップ上でただ戦わせていると、なかなか勝負がつかない。これでは腰兵糧が尽きてしまう(特に拡張していない山道などは最悪だ)。だが会戦モードにすると、会戦中は時間の進みがとても遅いので、ゲーム時間的にはすぐ決着が付く。侵攻が早くなるのだ。圧勝できる部隊と腕があれば、有利なプレイが約束される。

だが生半可な武将で超一流武将に当たるとボッコボコにされる点、敵城前での攻防は不利な点には注意。また、出撃時に(というか城に武将を配属する時点で・・・インタフェイスが良くないので結構困難だが)相性のいい組み合わせで部隊編成を組めるように配慮しよう。
暫く戦っていると、近隣の部隊が順次到着することもある。複数の部隊を迅速に処理できて、兵糧の節約になるだろう。

彼我共に軍勢が集まっていると「大会戦」を発生させられることがある(任意)。総大将を殺せば残りは全滅だ。
作戦は色々あるが、中央突破で敵総大将を倒してもよし(損害が大きくなるので通常は使わない乱戦を使ってもいいだろう)。兵力・質で勝っているなら鶴翼の陣(V状に部隊を配置する)で包囲殲滅でもよし。右か左に逃げて、端から各個撃破を狙っていくのもよしだ。通常の会戦よりより複数の部隊を消し去る事ができ、進軍速度アップは間違い無い。なお総大将は、大会戦の範囲内で一番兵力の多い武将。ただし大名が加わる場合は無条件で大名が総大将になる。

強力な戦法を持っている部隊を参加させるなら、采配ゲージを用いて強力な戦法で敵を叩き、一定の戦果を挙げたら右上の×ボタンで会戦終了、続いてすぐもう一度会戦を発生させる・・・と言う行為を繰り返せば、ゲージの回復を待つ必要なく強力な戦法を連発できるため有利だ。

なお、会戦は勝ってナンボである。武将の質、戦法の組み合わせに自信が無い場合は逆にやられかねないので気を付けよう。

より詳しくは「会戦のコツ」を参照されたい。

部隊の入城による兵士の輸送ができない

A.本作の兵士は各城に紐付いた存在となっているため、
出陣中の部隊を出陣元以外の城に入城させた場合、武将は入城した城の所属となりますが、
率いていた兵士は出陣元に帰るという仕様になっています。
なお、入城した部隊の兵士が出陣元の城に帰ることにより、いきなり出陣元の城の兵数が増えるのではなく、
出陣により減っていた兵数が回復するまで出陣元の城の兵数が通常よりも早く増加します。

本拠を移動せずに大名を移動したい

A.無印・PKでは可能だったが戦国立志伝では不可能になった。
ただ直轄領の指揮範囲も撤廃されたので、気軽に移動させても問題はない。

攻撃目標をちまちま選ぶのがめんどくさい

A.敵国の領土奥にある城を選択すると、そこを目指すルート上にある支城なども攻略の一貫として攻撃する。

攻略目標を選んでも配下軍が攻撃してくれない

A.配下はプレイヤーとは全く別の大名として労力・金銭・兵站・馬銃などを管理している
 これらに余裕があり戦闘可能だと判断しない限り攻撃目標に攻撃はしない。
 人口と保有兵数も観ているようで玉砕覚悟の特攻などもしない。攻撃目標の城単体をみて落とせると判断した段階で動き出す

配下軍が焼き討ちや強行をしているのをやめさせたい・兵站切れてるのに逃げない

A.仕様。多少の犠牲覚悟でもとにかく落城させることを優先で動いている模様。

侵略ルートが選べない

A.shiftキー押しながら中継点を指定できる。
 ただし、道が極端に狭い場所などでは大軍ほど通過できないと判断されやすい。
 隣の道から回りこむとしても2つの道が同じ拠点へと繋がる場合は、どうしても太い道が優先される。
 これも仕様で変更はできないが、他の部隊に追随させ、そちらを通らせることで無理やり通ることは可能。

攻城中に兵站が切れてこのままじゃ帰城もできない

A.焼き討ちを選択するとその城の開発と民忠を削るかわりに兵站を奪う事ができる。
一揆や開発レベルの低下が嫌なら適度に確認して奪う兵站をギリギリまで抑えること

敵の本城の耐久値が高すぎて落とせない&強攻で削っても直される

A.一番無難なのは落とせるレベルまで人口と兵数が増えるのを待ってから合戦。序盤なら国にもよるが本城は諦め支城を狙う。
支城でも兵力2000人くらいにはすぐ達するので、その3部隊で包囲すれば6000人である。国人衆の増援を見込める場合もある。小田原城でもない限り、ちょっと待てば少々強攻を行うだけで落とせるレベルになるはずだ。

無理矢理にでも落としたい場合は焼討で開発を破壊→強行で削るをループして経済破綻をさせてから狙うしかない。
こっちの場合は当然大国だと城一つ焼いたところで痛くもかゆくもない上に敵の経済状況は見えないのであまり現実的ではない。

なお、あまり強攻だの焼き討ちだのを行うと、占領後に一揆が起こる可能性が大いに高まる点にも注意。

敵の城を陥落させたのだけど、その城の援軍に来ようとしていた第三勢力(自勢力とは無関係)の部隊がそのまま目標をその城にして進撃してきます。でも無用な血を流したくありません。

A. その城に出陣部隊を置いておくと、(その勢力と)停戦しませんか?ときかれるのでそれを受け入れれば1ヶ月の停戦になり、第三勢力の部隊は帰城します。

包囲中の敵本城の士気ゲージが見えない。

A.画面右上にある「外交情報」のチェックを外せば見えるようになる。

今回の合戦(会戦)では搦め手、横槍、奇襲といった戦術はない? (無印)

A.無印は、会戦では正面からのぶつかり合いと押し引きのみで兵や部隊単位での細かい動きはとれない。PKでは全く作り替えられており、計略を用いて寡兵で大軍を・・・などと言うこともできるようになっている。

なお無印・PK問わずフィールドマップ上では地形や道に左右されるが、複数の軍団での正面衝突や横槍、挟撃などの戦術が有効で会戦より戦略的になっている。フィールドマップ上での合戦中は敵を複数の方向から攻撃することで高いダメージを与えることができ、特に前後から攻撃する「挟撃」はかなりの有効打になる。
直接の影響は少ないが、会戦時も横や背後から「挟撃」している状態で会戦すると、士気ゲージの初期値と回復量が非常に高くなる。

なおPKでは、フィールドマップ上で挟撃の状態で会戦を開始すると会戦も挟撃の配置から始まったり、会戦発生時にやや離れていた敵味方が順次到着したりと言った要素がある。

チュートリアルなくせに「射撃できる距離を保つよう自動的に部隊が動く」のやり方がわかりません (PS3/PS4)

A. 以下の手順で行えますが、まずその敵部隊を視認していることが前提です。
  1. 指定したい味方部隊を○で選び、「移動目標を選択します」のボタンを○で選択。
  2. それで目標としたい敵部隊を選ぶと、敵部隊アイコンの下に弓・刀ボタンが現れるので弓ボタンを○で選択。

その他

インストール後に起動しようとしても認証画面が出ずシリアル入力ができない場合

A.(1)アンチウィルスソフト、ファイアーウォールを切る
(2)IME2010を使っているならIMEにする
(3)TEMPフォルダの場所を変えているならデフォルトに戻す(TMPフォルダも忘れずに)
(ttp://www.settec.jp/patch/newsview.asp?page=7)

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  • AI大名で有名大名のAIは特に内政、外交、戦争 --- (2016/04/24 20:09:42)

  • 最終更新:2016-06-23 23:43:58

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