シナリオ:大坂の陣

1614年8月 大坂の陣

1614大坂の陣.jpg

シナリオ概説

戦国立志伝からの新規シナリオ。
大坂の陣のイベントをどう進めたかでシナリオが変わる。
このシナリオにおいては、多くの武将にとって全国統一への障害となるのが「寿命」。真田幸村も安心していられません。
そして本当に人がいない。そのうえプレイ中にも次々に死んでいく。そのためか、城の数も減っている(地域によって減少数にだいぶ差がある)。
直系のいない武家も多く、架空姫・姫武将モードをONにすると10年後には織田信奈ばりの戦国姫大戦になる。関東では秀忠(家光)が暴れて姫武者大奥を形成する。

開始直後に発生するイベント


大坂の陣の結果によるシナリオの変化

徳川家勝利(史実…?)

豊臣家は滅亡、残った大名同士で統一をねらう。

豊臣家勝利(仮想)

戦いに勝ったのに、豊臣家は大坂城に、宇喜多家は秀家様が八丈島から帰還して岡山城に、長宗我部家は安芸城に、それぞれたった1城のみで存続。この3家は無期限同盟、豊臣家は他に豊臣超恩顧な福島正則(芸備・石見半国)、加藤清正(北肥後)、加藤嘉明(伊予半国となぜか土佐半国)、片桐且元(大和)とは95ヶ月の同盟だが援軍は期待できない。
その他各大名がいくつかのパターンによる関東・東北南部などの勢力との複雑な同盟関係(50ヶ月)を結んでいてどうなってるのかややこしくてよくわからないが、とりあえず豊臣・宇喜多・長宗我部3家は事実上周囲がすべて敵。周辺勢力どうしに同盟関係はなく、共通の同盟国を持つだけの関係だが、そんな関係でも自分の城下を他勢力の部隊が通過するのには寛容なようだ。遠くから大坂目指してやってくる。
超級・上級だと敵同盟期間中はちょっと城を空けたり落とすたびにわらわらと敵が集まってくる。ただし序盤に巨城大坂城が落ちることはまずないので、いかに2個めの拠点を維持するかが序盤のポイント。

伊達家造反(仮想)

伊達家は孤立状態で、その他の全大名(?)がこれもまたよくわからないパターンで51ヶ月の同盟を結んでいる。
超級・上級だと大坂の陣イベント終了直後にまわりじゅうから一斉に攻撃を受ける。

イベント未完・発生せず

豊臣家が孤立、ほかの大名が徳川家を中心とする長期同盟関係で開始。

プレイ武将別解説

大名プレイ

伊達政宗

他の武将と同じようにイベント合戦が展開されるが、天王寺の戦いで戦国伝「独眼竜の野望」が開始され、再び天下取りへの夢を追う事になる。
戦国伝「独眼竜の野望」は家康と秀忠+立花の大軍を相手にする為、難度は高めクリア後は二条城と幸村が手に入り再び天下取りプレイが楽しめると政宗好きにはたまらないイベントとなっている。
開幕で相馬と手を切り、一気に攻め込んでおくとその後の展開が楽。
念のために朝廷工作も進めておきたい。

武将プレイ

真田幸村

豊臣家の家臣として始まる
一連の大坂の陣イベントで家康・秀忠を倒した後は信之に呼び戻され真田家臣として過ごす事になる。
真田兄弟の国盗りが出来る仕様。
徳川は強く、簡単に勝てる相手ではないだろう。

徳川家康

徳川家の隠居ではあるが、秀忠には呼び捨てにされる。
大坂の陣イベントが終われば寿命は目の前に迫っており、別段することもないためゆるゆると余生を過ごしたらいい。

毛利勝永

大坂の陣イベント後は大阪城に残り、豊臣家臣として始まる。領地を整えている間に秀頼が勝手に紀伊方面を制圧する。
城主に成り上がった後は二条城の様子を伺いつつ西進するとあっという間に領土を伸ばせる。
薄田も連れ回して育てれば対徳川でも無類の強さを誇るだろう。
なお、特典武将ONの場合は真田十勇士がいるため攻略は更に楽になる。

長宗我部盛親

士道が名なので毎月訪問を行えば冬の陣の後に名将を習得できるのだが、訪問先は御宿勘兵衛にしないと一部の武将は途中から任務中となり訪問できなくなる。御宿勘兵衛はずっと訪問可能。
大坂の陣イベント後は土佐の安芸で独立する。家臣は8人。一領具足は使える。
すぐに山内一豊が攻めてくるのでまずはそれを追い払い、城は商業と一領具足・領地は常備兵に全振りする。領地兵も政策の効果を受けるがこの時代に5000人規模の兵を常に最前線に送れるのは相当な強み。先に一領具足を出してから政策解除で後詰担当も可能。
その後、高知城を攻める振りをすると中村御所から海路を伝って兵が出て来るので各個撃破
高知-安芸の香宗に陣所が置けるので高知兵は被害を少なく出来る。
中村御所の兵は殲滅せず、帰還させる。そのタイムラグを利用すれば高知城を攻める準備が整えられる。
高知城は兵が少なければ3000ほどで落とせる。合計すれば5、6000ほどでOK。
高知さえ手に入れば一領具足と領地兵で四国に敵はいなくなる。国人衆は片っ端から取り込もう。
盛親の弟の康豊は18-70歳と若い上に長生きなので後継者の心配はいらない。盛親も長生きするが。

固有国人衆

国名 地名 武将名 登場年 没年 備考欄
羽後 本堂 本堂茂親 1600 1645  
北羽前 羽前西川 林崎甚助 1557 1621  
安房 朝夷 御子神典膳 1580 1628  
伊豆 伊東 伊東一刀斎 1575 1632  
北信濃 戸隠 出浦盛清 1561 1623  
駿河 江尻 向井正綱 1572 1625  
北近江 朽木谷 朽木元綱 1564 1632  
紀伊 中郷 佐武義昌 1551 1620  
南肥後 大畑 丸目長恵 1555 1629  
薩摩 東郷 東郷重位 1576 1643  

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  • 最終更新:2018-01-31 14:34:44

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