シナリオ:清須会議

1582年7月 清須会議

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シナリオ概説

山崎の戦い、清須会議を経て織田領が分割された状態から始まるシナリオ。
旧織田系勢力は同盟関係からスタートするため、下手に攻め込むと援軍にボッコボコにされる。要注意。
  • 映画「清須会議」とのタイアップという名目のシナリオ。ただし映画との絡みはほぼ皆無。
  • タイトルが「清洲」ではなく「清須」なのは、映画に合わせているため。このシナリオのみ、城名や勢力名も「清須」になっている。

開始直後に発生するイベント

  • 羽柴秀吉:戦国伝(大)「賤ヶ岳の戦い」
  • 真田昌幸:戦国伝(大)「第一次上田合戦」
  • 島津義久:戦国伝(大)「沖田畷の戦い」

プレイ武将別解説

大名プレイ

城井鎮房

大友に反旗を翻し……は良いのだが、城1つに家臣2人という酷な状況からスタートする。
同盟相手の島津はまだ遠い。迫りくる毛利、そして寿命。
(※城井親子2人とも1588年に暗殺されたので、以降いつ死んでもおかしくない)

十河存保

史実では織田信長の後ろ盾を失い四国撤退直前の状況から始まるせいか、いきなり長宗我部を攻めても地力の差で1つも城を奪えなかったり、羽柴に美味しいところを全て持っていかれたりする可能性が高い。
しかし武将も領地もないないづくしだが、そんな小大名の救済措置と言わんばかりに、おとなりに優秀な武将の詰まった雑賀城があるのでまずはそこから攻めよう。
羽柴は高確率で9月の中頃あたりに雑賀城にも派兵するので、十河存保を8月に岸和田城まで出陣させ、9月にタイミングを見計らって動かせば城の前で羽柴との挟撃が可能だ。
ここで雑賀城勢を味方に加える事ができれば後の四国統一がぐっと楽になる。諦めずに戦い、長宗我部に目にものを見せてやろう。

武将プレイ

片倉小十郎

伊達家の家臣として始まる。地位は郡代。
伊達政宗を助け、天下取りへの道のりを辿る。

立花誾千代

大友家重臣、立花道雪の跡取りとして始まる。地位は代官。
数年もすると道雪は死亡し、家督が巡ってくる。

彼女の最大の敵は島津でも羽柴でもなく、親父の寿命。
開始直後から島津の北進が始まるが、道雪が死ぬまでに立花山が落ちると元も子もない。
立地からほぼ立花山落城=大友滅亡となるため、そこから逆転するのは骨が折れる(島津配下で統一するなら別だが…)。
立花山だけになっていてもほぼ同じ(家が無くなり家臣団が直参になってしまうのと、城主になれないため)。
なんとか岩屋ぐらいまでは保持していてもらいたいところ。

晴れて(?)親父が死んで城主になった時点でまともに防戦できるなら勝った様なもの。
宗茂+優秀な家臣団なので主戦力には困らない。
野戦で鎮西一+雷神を止めるのはほぼ不可能。好きに戦えばいい。夜襲を食らわないよう敵知略には注意。
島津+龍造寺の面々で創造に寄せて兵農分離すれば、羽柴がどれだけ強大でも九州統一できてれば勝てる。

固有国人衆

国名 地名 武将名 登場年 没年 備考欄
羽後 本堂 本堂忠親 1521 1599  
陸前 陸前黒川 黒川晴氏 1538 1599  
北羽前 羽前西川 林崎甚助 1557 1621  
常陸 行方 愛洲宗通 1534 1590  
北越後 水原 本庄繁長 1551 1613  
上野 山上 山上道及 1551 1605  
安房 朝夷 御子神典膳 1580 1628  
相模 足柄 風魔小太郎 1547 1613  
伊豆 伊東 伊東一刀斎 1575 1632  
北信濃 戸隠 出浦盛清 1561 1623  
駿河 江尻 向井正綱 1572 1625  
尾張 黒田 前野長康 1543 1595  
美濃 揖斐 徳山則秀 1559 1606  
越前 鰐淵 富田景政 1540 1594  
北近江 朽木谷 朽木元綱 1564 1632  
伊賀 伊賀 百地三太夫 1532 1591  
大和 柳生 柳生石舟斎 1542 1606  
興福寺 宝蔵院胤栄 1536 1607  
紀伊 十ヶ郷 土橋重治 1541 1595  
中郷 佐武義昌 1551 1620  
宮郷 太田定久 1546 1590  
北肥後 菊鹿 隈部親永 1531 1588  
南肥後 大畑 丸目長恵 1555 1629  
薩摩 東郷 東郷重位 1576 1643  

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  • 最終更新:2016-12-16 10:27:21

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