城主のコツ

大名により城の経営及び軍事行動を任された状態。「武家」として勢力内で半独立した状態になる。
家臣・城代からは勲功3000を貯めることで大名から城主昇格の打診がある。
城代から飛躍的にできることが増え、自分の行動の一つ一つが大名の発展・衰退に直結する。
家臣と城を通貨として発言力を入手・消費してひたすらに勢力拡大に邁進できる。


家督継承

武家の家督相続権をもった家臣でスタートし、城主としてあらたに武家を興した場合、もともとの武家の当主が死んでもその武家を相続することはない。ただし、システム的に大名の後継者として指定されている武将の場合(武田勝頼など)は家督を相続し、その武将の武家は消滅する(プレイヤー武将の場合は城は空き城になる)。

序盤…弱小勢力への侵攻と内治拡充

任務をこなすのもよいが、大名の攻略目標が不適切な場合失敗し続けることもあるため、家臣を推挙してでも発言力に変え弱い勢力へ攻略目標の変更をするのが良いことも多い。
そもそも資材に余裕がない場合も多いだろう。まずは城下の発展から。

人口を意識する

ゲームの仕様上CPUに多くを任せることになるため、ゲームクリアに10年以上かかる場合が殆どだろう。
これだけの期間があると人口にも大きな差が出てくる。
特に陣所は地域によっては飛躍的に人口増加数が伸びるため、最優先で作りたいところ。
場合によっては木材が600~800必要になるので注意。陣所、道、御殿辺りが出来れば一先ず完成だろう。
余談だが、加増時も将来的な区画が多く人口の少ない城を選ぶ方がいいだろう。その城をCPUが持っていても大した兵力にならない場合が多い。

周辺の戦争に常に目を向ける

城主は家臣・城代と違っていつでも出兵することが出来る。CPUには出来ないハイエナ戦法で積極的に領土を広げていきたい。周囲の制圧すればするほどCPUだけで戦争を何とか出来るようになるため、結果として更に遠くへハイエナすることが出来るようになる。
重要なのは城だけではない。勲功も簡単に稼げる。武将を捕縛出来れば猶更だ。

築城を意識する

戦国立志伝では築城コストは規模で変動する。このため、規模1の城を作るために必要な資材は意外に少ない。
最終的には規模7にして改修を充実させたいところだが、改修の半分以上は兵力のためだ。ならば、商業都市にしてしまえばいい。
新たな城に商人町をひたすら作ることで他の城は石高と兵力に集中することが出来る。統率も武勇も高い武将なんて早々いないのだから、戦力は集中させた方が有効活用出来る。
ちなみに、最終的には道と商業値だけで人口増加数が200/月を越すため、馬鹿にならない領民兵が集まる。特に保守の場合は意識しておこう。
金銭に余裕が生まれることで次の選択肢が飛躍的に広まる。中でも余裕をもって政策を実施出来ることは武家にとって大きな恩恵となる。
目安箱などはわかりやすい一例だ。能力主義や所領安堵で忠誠を確保することも大切な要素となってくる。

中盤…人は石垣

城主の地位は家臣を集めることも優先目標の1つだ。家臣は内政・軍事に携わるだけでなく、推挙することで発言力に変え、城を加増・転封する代金となる。
また、家臣が増えることで多くの城を扱うことが出来るようにもなる。加増も少し工夫を加えることで、将来大きな恩恵を受けることが出来るだろう。
敵大名の最後の城を自武家主導で落城させると、敵大名以外の既に捕虜になっていない武将を総取りできるため、取りこぼしの無いようにしていきたい。

調略によって戦況を変える

・「家臣」を調略すると、自分の家臣が増える。
・「城代」を調略すると、その城と家臣が自分の配下に組み込まれる。
・「城主」を調略すると、その武家が自分の大名の傘下に入る。
狙い目は城代だが、移動して家臣となってしまうことも多い。年代によっては武将そのものが少ないこともあるため、手当たり次第狙ってもいいだろう。
一方で城主は難しい。何故なら、こちらに寝返っても数年以内に他家に調略されて寝返るからだ。一時的に味方になるものとして考えると、例えば城主の宇喜多直家を寝返らせ、直後に浦上家を攻める、といった利用方法があるか。少ない損害で浦上家を滅ぼすことが出来るし、宇喜多直家が再び寝返る頃には周辺は大体こちらの城なのですぐ鎮圧出来る。


将来的な利点

かつて本城扱いだった城は人口や区画数に優れるだけでなく、武将の元服・浪人の拠点となるため、
手に入れることで将来的により多くの武将を手に入れられるだろう。

大名家中で勢力を拡大する

城を増やすには、「加増」「築城」「城代の調略」の3通りの方法がある。
「加増」は多くの発言力を必要とするが、勲功に比して少ない城の数だと半額で手に入る。
加増要求できるのは大名直轄の城のみ。元から大勢力の大名は直轄領がほとんどない場合が多いため注意。
「築城」は資金や労力がかかり、城主になりたての時期にできることは稀。
中盤以降に建てた城は「転封」である程度成長している城と交換してもらうか、「献上」で発言力に替えてしまうといい。

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  • 最終更新:2017-01-10 01:57:41

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