城代のコツ

家臣と城主の中間職である城代。
家臣よりやれる事は増えている、が、それがメリットになっているかと言われると・・・。
むしろ、新たにやらなければいけない部分や、やれない部分のデメリットの方が圧倒的に目立つ印象。

とりあえず城代から始めるのはマゾプレイなのでそれやりたい人以外は避けること。城主ではないので自主的に出陣の決断や政策の実施もできないし、資源は城下からしか得られないので、城下に森や砂鉄がない場合は延々と木材や鉄を商人から買わないといけない(そのためか「商い」を奨励してなくても取引はできる)。

任された城が失われた場合、家臣に降格させられる。

2016/4/6更新の時点では「任されている城に敵が攻めて来ても、自分の意志で迎撃できない」という
致命的すぎる問題が存在している。

なお、家臣ではじめて、城代にならないかと誘われても断り続けて勲功を3000まで溜めれば、城代をスルーして城主就任も可能。
上の事情により、そっちの方が安定してしまう。


城代スタートにおける最序盤

選択した武将によってかなり環境は異なる。
自分1人というケースも多々ある。手数不足に陥りやすい。

無理に任務や御役目をこなそうとは思わない

労力も人数も圧倒的に不足しているので、任務を片付けようとすると一苦労となる。
特に木材や鉄は狙って生産できるものではないので、序盤は無視してしまいたい。
(一応、国によって異なるが、城ごとに若干の木材や鉄が産出する。が、両方ゼロの国もあるし、大体そんな余裕ない)

襲撃辺りが楽ではあるものの、兵糧の数字には注意。
また、友好度を稼ぎにくいので助っ人にも期待できない。
城に戦闘向きの人材が所属しているなら良いのだが・・・そこは環境に左右される。


最低限の投資と整備

まずは城近辺の道をLv3~4程度に上げることをオススメする。
任務に入っているなら5まで上げていいし、入っていないなら4止まりにしておくと、任務になった時に楽。
山の場合は放置か3のどちらでもいい(そもそも山に囲まれている城の時点で、区画も狭い事が多くキツイ)。

整備による発展自体は長期的なものなので、あまり大きな期待は出来ないが、無いよりはマシ。
出世後の損にはならない。

投資に関しては、まずは商人町と畑/水田のレベルをひとつ上げる事を目標に。
武家町はひとつ建てれば十分、というか兵糧や石高が確保できない。悲しい。

金銭的余裕が少ないうちは、とにかく得意分野の投資でなるべく効率的に伸ばせるようにしたい。
能力値の低い武将は投資に回してもリターンが少なすぎる。
国人衆懐柔任務に回したり、(労力があるなら)日数を度外視で整備担当に回したりするべきか。


安定後

家臣から城代に昇格した場合

城代スタートとは異なり、領地からの収入や労力、それまでの奨励が活きてくる。
積極的に御役目をこなし、城主昇格を目指していきたい。
家臣時代を経ると驚くほど政治が上昇しているので、整備なども楽。

生涯城代としてプレイする場合

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  • 最終更新:2016-04-24 01:26:19

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