城代のコツ

家臣と城主の中間職である城代。
家臣よりやれる事は増えている、が、それがメリットになっているかと言われると・・・。
むしろ、新たにやらなければいけない部分や、やれない部分のデメリットの方が圧倒的に目立つ印象。

まず、預かる城によって展開が著しく変わる。おすすめは最前線か本城。

本城は配下と労力が多いので、ある程度の自由が利く。
最前線の城は自力で発展させることで、頭一つ抜けた城になり、他国の進軍を鈍らせることが出来る。

家臣から城代になる場合、昇進前に主家の持ち城を確認しておくといい。悪い城に行かされそうならスルー。
城を攻略した功績で城代に昇進すると、ほぼその城に行かされる。
その場合、配下は0人となるので回避するようにしたい。重要な城の場合は後で人をよこしてくれることもあるが。
家臣から昇進した際、領地兵が城の兵になるので、それだけで巨大なプレッシャーを他国に与えることになる。

城代から始める場合、領地がもらえないので厳しいプレイになる。
家臣と比べると、進出区画が減って、人手が増える。取引も最初から実行可能。
城によっては資材は取引頼みになる。ある意味、AIの苦労を知ることが出来る。

また、城代は自分の意志で出陣出来ない。
敵が接近しても包囲されるまでは迎撃できない為、陣所はわりと無駄になる。むしろ敵拠点の近くに陣所があると優先的に攻めてくる。

任された城が失われた場合、家臣に降格させられる。

勲功3000で城主になれる、家臣から城代をスルーして城主就任も可能。


城代スタートにおける最序盤

無理に任務や御役目をこなそうとは思わない

とにかく選ぶ城によって大きく環境が変わる。端っこの自分一人だけの城を選んでもデモプレイと同じになる。
労力も人数も圧倒的に不足しているので、任務を片付けようとすると一苦労となる。
特に木材や鉄は狙って生産できるものではないので、序盤は無視してしまいたい。
(一応、国によって異なるが、城ごとに若干の木材や鉄が産出する。が、両方ゼロの国もあるし、大体そんな余裕ない)

襲撃が楽ではあるものの、兵糧の数字には注意。
また、友好度を稼ぎにくいので助っ人にも期待できない。
城に戦闘向きの人材が所属しているなら良いのだが……そこは環境に左右される。


最低限の投資と整備

まずは城近辺の道をLv3~4程度に上げることをオススメする。
任務に入っているなら5まで上げていいし、入っていないなら4止まりにしておくと、任務になった時に楽。
山の場合は放置か3のどちらでもいい(そもそも山に囲まれている城の時点で、区画も狭い事が多くキツイ)。

整備による発展自体は長期的なものなので、あまり大きな期待は出来ないが、無いよりはマシ。
出世後の損にはならない。

投資に関しては、まずは商人町と畑/水田のレベルをひとつ上げる事を目標に。
武家町はひとつ建てれば十分、というか兵糧や石高が確保できない。悲しい。

金銭的余裕が少ないうちは、とにかく得意分野の投資でなるべく効率的に伸ばせるようにしたい。
能力値の低い武将は投資に回してもリターンが少なすぎる。
国人衆懐柔任務に回したり、(労力があるなら)日数を度外視で整備担当に回したりするべきか。


安定後

家臣から城代に昇格した場合

城代スタートとは異なり、領地からの収入や労力、それまでの奨励が活きてくる。
積極的に御役目をこなし、城主昇格を目指していきたい。
家臣時代を経ると驚くほど政治が上昇しているので、整備なども楽。

生涯城代としてプレイする場合

だったら城主になって一城のみでプレイしたほうがいい。

コメント

コメントを投稿するには画像の文字を半角数字で入力してください。


画像認証

  • 最終更新:2018-01-20 02:23:40

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード