大名のコツ

人事

人事は大名の仕事のもっとも重要な事の一つである。
適切な人材を適切な人数適切な城に配置することが求められる。
具体的には、兵力の多い城に統率や武勇の高い武将を配置すること、建築や進出,改修をする余地が多い城に政治の高い武将を配置することが挙げられる。
戦国立志伝の内政システムはひたすらに武将の数を必要とする。
潤沢な労力と資金があるのなら、理屈の上では1つの城に15人ほどいても全ての武将に仕事は回ってくる。

武家システム

大名は武家を統括する役目を負う。

武家があるメリット
・勲功が一定以上に達した武将は城主に任命しないと不満を持つ。
士道によって-1~-5と幅が有り、必要忠誠によっては一気に危険水域に行く。少数の人数ならば家宝で黙らせたほうが手っ取り早い。全ての不満に答えようとすると、史実よろしく土地がいくらあっても足りない。
・城主が拠点とする城は民忠や練度が高い。
大名が強力な政策を幾つも使えるのならこのメリットは薄くなる。
・城の内政を委任できる
「委任」コマンドからなら自武家の城の内政も委任できる。
武家はあまり積極的に内政をしないため効率的ではない。
・忠誠維持が楽になる
政策、士道は武家単位で管理される。特に序盤や登用直後、配下の忠誠が政策や士道不一致の結果危険水域に達している場合、相応しい武家に振り分けると多少改善させられたりする。
また、武家に武将が多いと家臣団を任命でき、武家長との能力差でも忠誠補正がかかるため、さらに維持しやすくなる。
なお創造性は大名単位の管理になる。
・軍団を作れば軍事行動も委任できる。
他には換えられない強力なメリット。領土が広くなりすぎると軍事行動をいちいち指定するのはかなり時間がかかるため、周囲を圧倒した国力を持っているのなら軍団を作ってしまったほうが手っ取り早い。

ないメリット
・経済規模を大きくする
一元的に資金の配分ができるため、重点的に金や兵糧を使うことができる。
具体的には、強力な政策を実施したり、外交や米の購入に注力することである。
・武家は内政が非効率
武家は適切な改修をあまりしない。進出や建築もできるのにしないこともよくある。道すらまともに引かれない。

内政

基本的に城主時代とすることは変わらない。
しかし、大名プレイはできることが増える(金を使うことが増える)ため、内政を「しない」という選択をとることで他の項目に金を回すことができる。
詳しくは内政(全国)を参照のこと。

外交

大名の地位に着かないと外交はできない。
適切な相手と同盟を結び、背後から攻められる心配をなくしてから軍事行動に移りたい。
援軍を頼むことで自家の消耗を減らし、同盟国(=未来の敵国)を消耗させる。
攻め潰したい大名家と同盟を組んでいる大名家がある場合、そのまま攻めると援軍が来て大軍となる。
そこでその大名家と同盟を組んでおくと目標の大名家と戦っていても援軍にくる事がない。
例を言うと自家が長尾上杉家で北条家を攻めたい時、北条家は武田家と同盟を組んでいるため攻めるのはとても大変だが、武田と同盟を組めば武田は介入してこなくなるのでかなり楽になる。
詳しくは外交を参照のこと。

調略

自軍が弱い場合、国人衆は金銭が多少掛かっても懐柔で支持率を稼ごう。合戦の時は心強い味方になってくれる。
自家の支持率が70を超えなくとも、30を下回らなければ少なくとも相手の援軍に回ることはない。
敵武将と密談し、適切なタイミングで寝返りや不戦,謀反を起させれば戦況を有利に進められる。
詳しくは調略を参照のこと。

軍事行動

敵の城を攻めること、味方の城を守ることが該当する。
兵を動員するには米を必要とし、動員できないほど米が欠乏すると敵から攻撃される可能性が高まる。
領土防衛については"守ることよりも攻められないこと"がセオリーになる。
つまり、兵を消耗して敵の進軍を食い止めるのでなく、外交によって同盟を結んだり、城の守備を固め多くの兵力を動員できるようにすることが重要である。
領土拡張については臨機応変な対応が肝要である。
多くの場合周囲の弱小勢力を開幕から潰して回ることが正解になるが、周囲の大勢力を警戒し、内政に専念する事が正解になることもある。

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  • 最終更新:2016-07-24 19:20:56

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