家臣のコツ


家臣スタートにおける最序盤

城代以上からのスタートで、城を失い家臣転落・再スタートとなった場合も含む。

なお領地リセット有りの場合、領地が所属する城を攻め落とされたり引き抜きなどでその地を離れたりすると、領地は勿論のこと資金・兵糧・資源も全てリセットされる。持って行く事は出来ない。
ただし奨励はそのまま引き継がれるので、弱小家で持ちこたえられそうに無ければ奨励に財力をつぎ込むのもアリ。

財を貯めろ

まずは商人町と水田を建てて収入を確保したい。序盤は進出や奨励を短期間に続けてやりたいので商人町を優先する。米の取れる施設を建設すると人口が増加しだすが、領地の最大人口は石高×5までなので、毎月人口が増える(最大人口>現在の人口)石高を維持する程度で。最初(と2個め)の区画は後で全部建て替えるくらいの気持ちで(あくまで気持ち)。
最初の区画には必ず森と砂鉄が存在するので、たたら場と製材所も1~2個建てよう。施設の建設や奨励に必ず必要になる。
武家町はその後で良い(武家町の隣に建てろという御役目を待てばいい)。領主館に隣接する区画は武芸、後に治安が上がるので最終的に武家町(か、たたら場や製材所)に。

序盤の弱い特化施設では、建てたところで雀の涙という事も多いし、大抵領主館近辺は狭くて特化施設を有効活用し辛い。
茶室は1個建てておくと武将との友好度を上げやすくなる。

ゲーム開始直後の御役目コンボ、「たたら場」建設→その隣に「演舞場」建設→その隣に「商人町」建設→「商い」奨励 (→商人町の隣に「交易所」建設) の報酬で出費の多くを節約できるので地形が許す限り利用したい。

最序盤はなにもかもカッツカツなので、無理に任務をこなそうとする必要はない。ほかの武将が勝手に全部やってくれる。え? 所属する武家にほかに武将がいない? それは残念、全部自分でこなしましょう。大名や城主はやってくれません。
特に資金提供はスルー推奨。兵糧は余っているなら問題ないが、出陣兵力と相談すること。


友好を深める

友達は大事。自勢力のみならず、隣接する勢力からも時々領地にほかの武将が訪れるので積極的に話しかけよう。話したりお願いを聞いてあげると友好度が上がり、友好度が上がると何かやるときに協力してくれるときがある。普請を行ったら駆けつけてくれて2ヶ月かかる工事が1ヶ月で終わったりしてマジサンキュー。

中には「○○を貸してほしい」というお願い系があるが、貸しても返してくれることはない(別な形でお返ししてくれる)。

狙って好感度を上げたいときは「訪問」しよう。同勢力武将との友好が深まれば、任務での合戦で助っ人に登場してくれる事がある。
助っ人が壊滅しようとも特に悪い問題は無いので、存分にオトリになってもらうべし(ひでぇ)。

友好度が高まると特性を教えてもらえたりもする。

娘との婚姻を持ちかけてくることもあるが、当然婚姻できるのは一度きり。嫁は常に架空姫で、姫武将モードの場合婚姻を結ぶことで自勢力の一武将として新しく登場する。
将来大名にまでなる事を考えているのであれば慎重に行動したい。
大名一門の人間と婚姻するのも有効(大名自身は遊びにこないので縁談も発生しない)。
結婚すると嫁なのでお手伝いに来てくれやすくなったり、嫁の勲功の一部が自分の勲功にもプラスされるという効果があるほか、自分が他家に寝返ったりしたら健気に出奔して追いかけてくる。ただし夫婦の契りを結んだだけの別居婚状態。
他武家の武将の娘をもらうと義父の武家の武将になってしまうので将来同居したいなら注意しよう。

茶室を建てると登場頻度が増える他、南蛮町・門前町・寺町にはそれぞれ創造・中道・保守の武将が現れるようだ。

進出・奨励せよ

広めの土地に進出してからが本番となる。
やはり商人町をいくつか建てるなどすれば、そろそろ資金にも労力にも余裕が出始めるはず。

早めに奨励したいものとしては以下。
  • 商い:商人との取引が可能になる。鉄や木材も仕入れることが出来るので、進出先の資源に恵まれない場合は優先したい。余った兵糧を売れるのも○。
  • 南蛮渡来 or 仏寺:目指す創造性にあわせてまずはどちらかを。大聖堂・本山はどちらも信仰+150。水田の隣りにはまず大聖堂/本山を建設しよう。そしてその水田を灌漑するとLv5の水田が出来上がるので貯水池いらなくなる。寺町の強化でもファーストチョイス。
  • 芸事:たたら場&商人町のタブル強化
  • 利水:ほぼ製材所のためだけに必要。温泉がでたら温泉町の隣には湯治場を。温泉町は生産量が多い複合施設だが、木材に不都合している場合を除き、無理して作るより基本施設を優先したほうがまし。

  • 茶の湯:奨励するだけで友好アップイベントが起こりやすくなる。黄金茶室は娯楽・武芸に+100。商人町やたたら場の強化など使いやすい。

  • 馬術&砲術:奨励するだけで騎馬備・鉄砲備がひとつ編成可能となり、戦闘能力向上に繋がる。内政が安定して来たら隙をみて奨励したい。牧場や鉄砲鍛冶まで建てる必要性はあまりない(城主になると、領地の牧場・鉄砲鍛冶の存在は意味をなさなくなるため)。

  • 有識故実:公家屋敷は治安・往来に+100。さらに人口増加も付いてるので、進出できるようになるペースが速まる。どちらも低い土地が多いが、2つ建てるだけでMAXに出来る。交易所は道の近くにしか建てられないが、こちらは場所を選ばないので商人町の強化に最適。公家町はLv6にしやすい利点がある。

安定後

木材や鉄は余り始めるので、序盤に建てた領主館周りの施設も適宜建て替えてしまいたい。
御役目もサクサクとこなせるはず。なお御役目達成後は速攻で該当施設を潰してしまっても全く問題ない。
公家町と公家屋敷を建てまくるのが最もパフォーマンスに優れる(後述の「領地を極める」の項も参照)。

施設はLv6まで上げるか、Lv5などで妥協するか考えよう。
特に娯楽・往来・治安は初期値が25の最低レベルの区画も多い。
製材所やたたら場のように建てられる場所が限定されているような場合、Lv6ひとつよりLv5ふたつの方が得という事も多々ある。

民忠や練度の回復速度に悩まされる事はあまりない。
奥地に区画が余ってしまった場合は、最大値を上げる庭園や狩場を建てておくと良いだろうか。

ヒマなら灌漑連打でもしておくと、政治がぐんぐん上がる。

文官タイプで会戦に向かないような武将の場合は、襲撃絡みの任務はスルーしてしまってもいいだろう。
任務では統率・武勇は上昇しない。出陣して武功を挙げた場合のみ上がる。

城下襲撃任務の場合は面倒でも城主(城代)が誰かくらいはチェックしたい。
適当に行ってみたら雷神に返り討ちにされたりするケースもある(※筆者体験談)。

友好度MAXの武将が領主館に登場すると、「絆の証」として特性をひとつもらえる。
見切り、幸運、堅守、名将などを確認済。
ちなみに断れず、強制である。
この時点ではあまり無いと思うが、既に20個の特性を習得済であれば何か強制的に上書きされてしまう。
避けたいなら領主館の顔アイコンはスルー推奨。

後述「領地を極める」の項も参照。

昇進のタイミング

出来れば、一通りの概念の奨励と全区画の建設は終わらせてから昇進した方が、手間は省ける。
また城代就任を断り続けて勲功を上げていくと、城代をすっとばし、いきなり城主就任の話になる。

領地を栄えさせれば最終的に上級の家宝までもらえるが、そこまで待つかは好みに応じて。
城代以上になると領地でのイベントは発生しなくなるので
イベント(区画の強化など)を狙っている場合は注意したい。
領主館強化のイベントくらいはせめて発生させてからにしたい。

以下の家督の継承も参照。

家督の継承

武家当主(大名・城主)の後継者たる武将の場合、当主が死亡したときに後継者になるには、シナリオやイベント上強制的に決まる場合(上杉謙信→景勝のような)を除き、以下の条件が必須:
  • 武家当主(城主)でないこと
    • 家臣か城代のままで、城主になって武家を興していないこと(早期のシナリオだと武田勝頼でも後を継げない)
    • 大名武家以外の武家の家臣になっていた場合は大名武家に異動する
  • 捕虜でないこと
    • こちらはイベントなどで強制指定であってもならない(上杉景勝でも後を継げない)
    • プレーヤー武将が捕虜になることはないかもしれないが、COM武将ならあり得る
上記に該当しないと、ほかに後継者候補がいない場合は元服前の(仮想)息子・孫が後を継ぐか、家が取り潰される。

生涯家臣としてプレイする場合(テクニック集)

御家が必ずしも拡大してくれるとは限らないので、運とCOMに身を任せる事になる。
寝返りという手もあるが。


能力成長

統率・武勇は戦争に参陣し、武功を挙げる事で少しずつ成長する。
政治は建築や灌漑でどんどん上がる。

知略に関しては上げる方法が無い(?)。
家臣の立場で知略が関係する事はほとんどないが、それでも夜戦奇襲の確率には影響するので注意。


領地を極める

極限まで極めたいなら領地のタイプも選定したいところ。
領地は3種類(川が扇状に広がる地、川が横に流れる地、L字型の川と段差のある山岳地)あるが、最大区画数がかなり異なる。
一番目のタイプが最も区画が多く、豊かな領地となる。
山岳地帯は単純に狭い上に、段差の部分が隣接区画となっていない事も多く、やや厳しめ。

領地の最大人口は石高に依存し、石高×5以上には増えない。
なお一度増えた人口が減少する事はない。
水田を潰すなどして石高が減少=最大人口の値が下がっても、超過した人口が切り捨てられる事はない。

町の種類によって、友好の高い武将が現れて区画の能力を上げてくれることがある。(武家町のみ?)
狙って発生させられるものではないが、運次第では特化施設なしでLv6まで上げることも可能。

娯楽50(1目盛りある)の土地に公家屋敷を二つ隣接させると、それだけで公家町をLv6まで上げられる。
水田・商人町は最大300なのに対し、公家町は石高と商業が最大各120。同数の町を建てるだけなら劣る。
しかし水田や商人町と違い、特化施設が1種類で済むので、連鎖的にLv6施設を建てる事が容易。
水が無くても建設できる点も有利。


家宝

家臣の立場でいる限りは、家宝が役に立つ場面はほぼ無い。
御役目イベントで茶道具を買う事くらいはあるが、その程度。十等級でOK。
他の武将が茶道具に反応を示してくれて友好が上がる事もあるが・・・結局1個だけ購入すれば事足りる。


自分の跡継ぎ

家臣時に後継者となれるのは「子」「孫」「妻」「兄弟」「父」のみ。嫁の一族に直接跡を継がせる事は出来ない。
立場上、架空姫が生まれる事はないが、架空息子は生まれる。嫁がいなくても生まれる。

寝返りや滅亡で勢力が変わった場合、元服前の息子はそのままセットでくっついてくるが
それ以外の一族は離散してしまうので注意。
嫁や元服後の息子も登用されるかは多少の運が絡むし、寝返ると家族を捨てる事になる。

寿命が心配になってきたら、逆に自分の一門がいる勢力への移籍を狙うというのも手かもしれない。
結局運ゲーになってしまうが。

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  • いまさらに気がついたんだけど、武家町の能力を上昇させてくれるのは木材や鉄をくれてやった武将が借りを返しに来たんじゃないかな --- (2017/04/08 14:32:00)

  • 最終更新:2017-06-10 21:25:59

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