提案

城主(軍団長)の地位にあるときのみ使用可能なコマンド。
「発言力」を消費して大名に様々な提案を行い、自武家を強化したり、勢力の方針を変えたりする。
コマンドによっては発言力は増加する。
発言力はMAX1000なので1000近くなったらどんどん発言しよう。


人材

大名直轄軍団の武将を、自武家に与騎としてもらう。
人材収集の為の基本的なコマンド。
総能力値が高ければ高いほど、消費発言力も高くつく。
(2016/4/27アップデート以前は一律MAX100だったが、アップデート後はそれ以上消費するようになった)
既定の身分に応じた人数が手元にいない場合、必要発言力が軽減される。(半分になる)

安くても副将や内政要員などの一芸特化型、戦法や特性が優秀、といった面々はチェックしたい。
また、元服直後の武将も狙い目か。
他の武家に配属されると回収が困難になるので、発言力に余裕があれば適宜チェックすべし。

特に城主になった直後はまず智謀に長けた人物を貰い、引抜などに繋げていきたいところ。

加増

城を新たに貰うコマンド。ただし大名直轄の城しか選べない。
消費発言力は城による。おそらく内政値などが影響。

軍団長になれば切取次第でどんどん城が増えるが
城主の間はこのコマンドか築城でしか城は増やせない。

まずは人材を優先したいところ。余裕が出来てきたら。

転封

城の総数はそのままに、別の城へ引っ越すコマンド。同じく大名直轄の城しか選べない。
発売当初はどんな城でも一律に交換できるぶっ壊れコマンドだったが修正された。

加増と同じく、城によって価値には差が存在する。
そのため、今より良い城へ転封しようとすれば発言力を消費するし、逆の場合は発言力がプラスになる事もある。

軍団長になって大量の城が手に入った場合、特に大名直轄とモザイク状になってしまっているような時、
あるいは次のターゲットが別の方角である場合など、領地を整理整頓する際に使用することになる。

物資

発言力20を消費し主家の金銭、兵糧、木材、鉄を恵んでもらう。
勢力の大きさで貰える量が決まり、規定量が無ければ選択出来ない。
大勢力になると発言力20で何万もの金や兵糧を吸い上げることが出来る。独立前に根こそぎ奪ってしまうこともできる。

同盟

発言力50を消費して他勢力との同盟を提案するコマンド。
期間は6ヶ月固定。提案した瞬間に締結されるので、自分が大名になって交渉するよりも遥かに簡単で確実。

破棄

同盟の破棄を提案するコマンド。必要発言力は同盟の場合残り期間に関わらず一律100、婚姻の場合200。

攻略

次に攻略するべき敵勢力を指定するコマンド。この指定がないと攻め落としても自武家の領有にならないので注意。

当初は使用すると自動的に軍団長に昇格する仕様のために注意が必要であったが、2016/5/9のアップデート以降は仕様変更された(城主の地位に留まれる)。

献上

自武家の持ち城を大名直轄に戻すコマンド。
要するに加増の逆。城相応の発言力が得られる。

軍団長として他家を攻略した後、辺境の城を適度に献上して人材に変換、といった使い方が基本か。
築城による出来立てほやほやの城でも発言力を大量に入手できる。
単純に城を整理するなら転封を使った方が早い。
自武家の城をあえて減らすことで、加増の要求発言力を半額にすることもできる。

推挙

自武家の武将を大名直轄に戻すコマンド。
こちらは人材の逆。同じくその武将の能力に応じた発言力を得られる。

(2016/5/9のアップデート以降)城主プレイ時に捕縛した捕虜を自武家で直接登用できるようになったので、
敵勢力にトドメを刺せば大量推挙のチャンス。当然ながら発言力がMAXの1000を超えないように注意。

他には勲功が溜まりすぎて忠誠にマイナスがかかった人材を放出したり、
あるいは適当に引き抜いたり浪人から登用したが、使い手の無さそうな武将を発言力稼ぎの為に差し出したり。

家臣である内は捕獲武将を殺しても特性は手に入らない。
どんなに使えない人材でも登用して、推挙で発言力に交換、有能な武将を手に入れよう。
人材が規定より足りない場合は必要発言力が減少するので、いっそ今いる使えない人材全てを返却して新たに有能な人材を安く手に入れてから、再度引き戻してもよい。
もしくは、寿命が近くなった武将を返却してしまうのも手。・・・ここは姥捨て山か。

コメント

  • 物資の兵糧は最後の大攻勢をかけた時の保険として有効。一度お世話になったことがある。 --- (2016/05/15 02:02:12)

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  • 最終更新:2016-07-25 10:49:23

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