政策解説

概要

大名家の創造性によって実施できる政策が変わる。
それぞれ政策は戦略に大きな影響を与え、目当ての政策を実施するだけの創造性を変化させる施設を建てる必要がある。
概ね「創造」は終盤、「中道」は序盤、「保守」は中盤にそれぞれ強い。

創造性

創造性は大名個人の数値があり、そこに家臣の創造性や施設の影響によって決定される。
大名個人の数値は武将を参照。
大名の代替わり・施設の建設などによる、大幅変動時は最大で20/月で変化する。

創造

上位政策が軒並み優秀で最終的に最も多くの兵数を集め得る。
反面、いずれの政策も序盤に実施するには資金面で厳しく、他の創造性に比べ初動に劣る。
「兵農分離」は費用が非常に高額ながら(よほど終盤でなければ財政破綻しかねない)、民忠+10及び常備兵×2と非常に高い効果を誇る。
更には、石高の制限を超えて兵舎を開発できるため、兵舎だけを最大まで増やして大兵力を送り出すことも可能。
領民兵が一旦減るのが問題だが、民忠+10のおかげで、最終的には領民兵も実際にはさほど減らないだろう。
「楽市楽座」は非常に大きな収入増加の効果を発揮する。勢力の規模が大きければ政策費を払ってもお釣りが出る程。

中道

目安箱が非常に強力。兵運用の面でも人口増加の面でも序盤から差をつけることが出来る。
また、四公六民を実施出来ると内治拡充が非常に捗る。伝馬制を合わせると商業特化することも。
収入をしっかり増やした上で家臣集住・軍役衆配備に繋げれば軍事面でも文句はないだろう。特に徳川家の場合は旗本先手役も加わってとんでもない兵力になる。
創造性の緩和から運用しやすくなった中道の政策ではあるが、中盤の要となる四公六民のせいで収入が減り、発展がやや停滞するのが問題。創造には楽市楽座という明確なブーストがあるが、中道にはそれがない。商業特化の城下を作っておかないと創造以上に金銭で困ることになるだろう。軍役衆配備まで考慮すると余ることは滅多にない。

保守

中盤の寺社保護・所領安堵が使い勝手が良い。民忠+20、労力増加、人口増加数の向上とメリットはとても大きいのに、実質的なデメリットは創造の武将の忠誠が下がることくらい。やり得。
寄親・寄子制はメリット少ないのでやる価値はあまりない。
兵役強化・軍役衆配備を考えると最終的な収入はやはり一定数必要。が、保守の場合は兵役強化のおかげで領民兵に大きな恩恵があるため、商業特化した城でもある程度の兵力は期待出来るだろう。
むしろ気を付けるべきは配下の主義。いくら所領安堵があるとはいえ、合議制と寺社保護があっては創造の武将の忠誠は低くなってしまうだろう。創造の武将は特に取捨選択し、本当に強い武将には家宝を与えて運用しよう。

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コメント

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  • この内容、無印からの継ぎ足し改定続きなので、すでにいろいろとおかしい。戦国立志伝で新しく考察しないなら消した方がいい --- (2016/07/01 12:59:00)
  • 民忠も創造から最大補正35、25、30となってるけど兵農分離の前提政策のー5が入ってない または他のに共通の伝馬制の+5がはいってない --- (2016/07/01 16:19:57)
  • 大幅に改稿の上、ページ名の変更をしました。 --- (2016/07/01 17:08:28)

  • 最終更新:2016-07-02 23:56:25

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